スポーツのフォームを、AIで「見える化」。
特別な機材は不要。スマートフォン1台で完結する、デバイスレスAI解析。
ゴルフスイング解析(分析)を中心に、フォームの癖と改善点を可視化します。
ゴルフはドライバー/アイアン/パター/アプローチに対応、ベースボールはピッチャー/バッターに対応、ランニングはフォームに対応。1本の動画から、骨格ライン付き動画と解析レポート(PDF)を作成します。
「どのタイミングで肩が開くのか」「体重移動は十分か」「フォローの形は安定しているか」など、 感覚だけでは捉えにくいポイントを可視化し、次の一歩につながる改善案を提示します。
解析レポートは、こんな形で届きます
サマリや表を中心に、「フォームの特徴」や「改善ポイント」を整理したレポートをお届けします。
実際のレポート内容は、
実際のレポート例を見る
からご確認いただけます。
解析機能ラインナップ
現在は、ゴルフ4種目・ベースボール2種目・ランニング1種目の解析に対応しています。
ゴルフ解析メニュー
- トップ〜フォローまで、身体の使い方を整理
- 回転・体重移動・手元の軌道・上体の傾きをチェック
- アイアンの基本動作を軸に、全体の流れを確認
- 体重移動・回転・手元位置(高さ/前後)をチェック
- アドレス〜フォローの安定性を確認
- 頭・手元・重心のブレ、下半身の使い方をチェック
- アプローチの下半身と手元の動きを確認
- ダフリ/トップにつながる傾き・タイミングをチェック
ベースボール解析メニュー
- トップ〜リリース〜フォローまでの流れを確認
- 体重移動・股関節・捻転・腕の出し方をチェック
- トップ〜インパクト〜フォローの流れを確認
- 下半身リード・回転・手元軌道の安定性をチェック
ランニング解析メニュー
- 骨格ライン動画で走りの特徴を確認
- 上下動・左右バランスなど基本指標を可視化
よくある質問(FAQ)
ゴルフ、ベースボール、ランニングなど、種目ごとの動作に合わせて、回転、体重移動、手元や上体の動き、左右バランスなどを確認できます。
PDFでは、フォームの特徴、チェックポイント、改善の方向性がどのように整理されるかを確認できます。
各解析メニューのカードにある「動画」「PDF」ボタンから、別タブでサンプルを開けます。
特定のプロ選手をそのままモデルにしているわけではなく、高レベルの動作に共通する特徴をもとに比較用の傾向を構成しています。
種目ごとのサンプル動画とPDFは、解析機能ラインナップから確認できます。
カメラが近すぎる、暗い、手ブレが大きい、身体がフレーム外に出る、背景に別の人物が大きく映る、といった条件では解析精度が落ちる可能性があります。
種目ごとの撮影方向の目安は以下です。
| スポーツ | 解析メニュー | 撮影方向 |
|---|---|---|
| ゴルフ | ドライバーショット解析 | 右斜め後方(約30〜45°) |
| ゴルフ | アイアンショット解析 | 右斜め後方〜真横(約20〜60°) |
| ゴルフ | パッティング解析 | ボールと目線の延長線上 |
| ゴルフ | アプローチショット解析 | 右斜め後方(約30〜45°) |
| ベースボール | ピッチャー解析 | 右投げ・三塁側斜め後方(約30〜45°) |
| ベースボール | バッター解析 | 右打ち・一塁側斜め後方(約30〜45°) |
| ランニング | ランニング解析(フォーム) | 真横(カメラから見て右向き/全身が入る距離) |
相談時も、ご本人または権利者の許諾を得た動画を前提にしてください。
このページでは申し込みや決済は受け付けていません。具体的な進め方が必要な場合は、メールで個別にご案内します。
競技成績の向上、けがの診断、治療方針の判断などを保証するものではなく、医療行為や専門家による指導の代わりにもなりません。
指導者や本人がフォームを振り返るための材料として使いやすい点が特徴です。